第三の眼の本質

「第三眼のチャクラ 一の巻」です。

・第三眼のチャクラ  <額の中心、両目の間>

・関係する病気
近視、遠視、乱視、斜視、緑内障、白内障、飛蚊症、結膜炎、ドライアイ、緊張型頭痛、偏頭痛、めまい、たちくらみ、メニエール病、など


第三眼のチャクラのエネルギーに不調があらわれるのは、下位のチャクラが大きくバランスをくずした悪影響であることが多いようです。

たとえば、
太陽神経叢のチャクラが極度に警戒すると、精神的な緊張を生みだして頭痛や偏頭痛をおこします。
また、ルート・チャクラや仙骨のチャクラに冷えがたまっても、偏頭痛を招きます。

ですから、第三眼のチャクラのバランスをととのえるためには、まず下位のチャクラの問題から解決する必要があります。


第三眼のチャクラの本質とは・・・

今回、地球に転生することを選択した、あなたの魂の真の目的を果たすこと。

つまり、究極の意味での「自己責任」です。

第三眼のチャクラは、いつもあなたに問いかけています。

・「生まれてくる前にした、自分との約束を守っていますか?」
・「生まれてきた目的を見つけましたか?」
・「その目的を果たすために、何をしていますか?」
・「これまでを振り返ってみて、あなたの人生に対する責任をとっていますか?」


第三眼のチャクラは「知力」の中心です。

自己責任を果たすために必要なのは、
第三の目に宿る「智慧」「洞察力」「忍耐」をじゅうぶんに働かせることです。


ただし、第三眼のチャクラのバランスをくずしていると、

・優柔不断で、判断力がありません。
・智慧を働かせる忍耐力が不足しています。
・洞察力を得ても、どうしていいかわからずに混乱するばかりです。
・プライドばかりが高く、尊大な、あるいはシニカルな態度をとりがちです。



・第三眼のチャクラの学びとは・・・

「真実のみを求めよ」

世の中に一般的に普及している真実ではなく、
誰かが信じている真実でもなく、
あなたが見つけた真実にしたがうことが、求められています。

 「あなたの真実は、何ですか?」

第三の目を開くトレーニング方法がはやっているようですが、これだけをするのは、とても危険な行為です。

下位のチャクラのエネルギーが浄化されないまま、あるいは地球にグラウンディングしていない状態で、第三の目だけを活発化させると、時として、パニックを引き起こします。

高次の世界から情報を受け取っても、処理する能力が欠けているため、体が拒否反応を起こしてしまうのです。こうしたパニック状態をくりかえすと、精神障害を引き起こしかねないので、第三の目を開きたいと願う方は、まず、下位のチャクラがかかえる問題から取り組むようにしてください。

とはいっても、第三の目から、普遍の智慧をうけとりたいですよね。
そこで、ゆるやかな瞑想法を紹介します。

星空を眺めて、第三の目を開きましょう。

今夜、ベランダに出て、もしくは窓を大きく開いて、夜空を眺めてください。
星座のことや天体の動きのことを知らなくてもかまいません。
大きい星、小さい星、明るい星、暗い星、
あなたの心を惹き付ける星を一つだけ見つけてみましょう。
それは、あなたの魂の故郷かもしれません。
その星をじっと見つめ、ただ静かに呼吸をととのえるだけです。

心が安らいだり、頭の中がシンとしたように感じられたら、あなたの第三の目は開き、宇宙からの智慧を受け取ったかもしれません。